大切な不動産を、納得できる形で次の方へ。
住み替え、相続、暮らしや事業の節目に。価格の見通し、費用、ご希望の時期を整理し、売るかどうかを考えるところから。
売ることを決める前の、ご相談から。
長く暮らした家を手放すか。相続した家をどうするか。売却は、価格だけでは決められないこともあります。ご家族の想いとこれからの暮らしを伺い、必要な確認を一つずつ整理します。
売却前に、一緒に整理する5つのこと
- 価格の見通しと根拠
周辺の市場情報や物件の条件を確認し、価格を考える材料を整理します。査定価格と実際の成約価格は異なる場合があります。
- 売却にかかる費用
仲介報酬、登記に関わる費用、住宅ローンの残債など、売却額と手元に残る金額を分けて考えます。
- 希望の時期と期間
急ぎたい事情や希望する日取りを伺い、市場の状況と手続きに必要な時間を踏まえて検討します。
- 次の住まいとの順番
売却、退去、次の入居をどうつなぐか。二重の住居費や仮住まいの可能性も含めて考えます。
- ご家族や関係者との確認
所有関係やご家族の意向など、進める前に共有しておきたいことを整理します。
売却と次の住まいを、一緒に相談。
自宅を売って賃貸へ住み替える。暮らしに合わせて住まいの広さを見直す。売却後の生活まで見渡すことで、希望の価格と時期を考えやすくなります。
次の住まいの家賃やエリア、気になる方位や引越し時期も、あわせてお聞かせください。
相続した家のことも、整理するところから。
誰が利用するのか、維持の負担はどれくらいか、家族の考えは一致しているか。売却を前提にせず、現状と希望を言葉にすることから始めます。
相続や税金などの個別判断が必要な内容は、適切な専門家への確認を前提に進めます。
今の状況を、お聞かせください。
まずは物件の種類、市区町村、ご希望の時期など、分かる範囲から。正確な査定に必要な情報は、段階に応じて確認します。
LET’S TALK ABOUT YOUR NEXT HOME次の暮らしを、
次の暮らしを、
一緒に考えませんか。
希望がまとまっていなくても大丈夫です。
大切にしたいことから、お聞かせください。
